南会津

南会津に行った。
自家用車で出発して途中宇都宮でレンタルバイクに乗り換えて南会津まで。
西那須野塩原インターチェンジから南会津までは下道だったんだけど、ほとんど信号も街灯もない一本道。山。
コンビニや観光するところもなかったので自転車で行くなら会津鉄道で輪行か車かなぁ、、、

今回良かったところ
・事故なく終えれた
・オンスケで進められた
・カメラマンさんといい感じに連携できた
・選手と会話することによって良い映像撮れた(はず

悪かったところ
・特にない
・(レンタルバイクにスマホが取り付けられなかった(私物のマウント持っていった)ので道に迷ったところが一箇所あった

イベント参加者、サポートのプロ選手に対して話しかけて会話を引き出せたのはよかったと思う。
参加者もプロ選手もメディアに慣れてきた感があるのでもっと個性を引き出して良い映像が撮れるように頑張りたい。

パイオニアのパワメ+ブライトン410 ペアリングしない問題

パイオニアのSGY-PM930HとSGX-CA600を買った。
今まで使ってた左側だけのパイオニアのパワーメーターを通勤号で使おうとしたらどうにもこうにもサイコンとペアリングしない。
サイコンはBryton ブライトン Rider410 。

原因はペダリングモニターセンサーのモードが「 ペダリングモニターモード 」になっていたから。このモードの時はCA500かCA600じゃないと駄目っぽい。

なので、CA500を使ってモードを「シングルパワーモード」に切り替えてあげたらあっさりペアリングした

通勤号でチューブレスタイヤをやめたお話

通勤号にはチューブレスタイヤを履かせていたけどトラブル対応がめんどくさくなったのでクリンチャーに戻した。
2年履いた上での感想です。(使ってたのはM社1モデル、I社2モデル)

辛かったこと

  • 通勤中にシーラントで塞げないパンクをしたときチューブを入れて対応するが、作業するとシーラントで手がベタベタになる
  • クリンチャーに比べてタイヤの脱着がしんどい。できないわけじゃないけど、、、
  • クリンチャーに比べて硬い&厚いのでチューブが入れにくいし、リム・タイヤレバーが噛みやすい。チューブが薄いやつならいけるけどエントリーモデルのしっかり目のチューブだとスペースがキツイ
  • 穴が空いたチューブレスタイヤの補修がめんどくさい。(チューブレス用のパッチを貼る
  • グリップ感はクリンチャーよりあるが、通勤でそこまで必要なかった
  • クリンチャーに比べて空気が抜ける。月曜に7bar入れて金曜には4~5bar
    個体差が結構あったのでリムとの密着具合、タイヤの精度、シーラントの相性がありそう
    シーラントはM社とI社のをそれぞれのタイヤに合わせて使ってたよ

いいところ

  • グリップ感
  • 多少穴が空いても走れる(シーラントのおかげ)

「通勤」に限って言うとメリットよりデメリットのほうが大きかった。
クリンチャーならパンクしたら即チューブ変えてとりあえず出社を第一に。帰宅してからチューブの修理とかできるし、チューブは自転車屋やホームセンターでも売ってるから安心感ある。

ロードレースには転がり抵抗とかグリップ感的に向いてるんじゃないかな。