伊集院静「なぎさホテル」

伊集院静氏:夏目雅子さんとの思い出初めて語る

作家の伊集院静氏(61)が85年に急性骨髄性白血病で亡くなった前妻の故夏目雅子さん(享年27)との思い出を初めてカメラの前で語った。

電子書籍で発売する自伝的エッセー「なぎさホテル」の特典インタビュー映像に収められた。なぎさホテルは神奈川県逗子市に実在したホテルで、夏目さんとの愛をはぐくんだ思い出の場所。89年に取り壊されたが、執筆に当たって逗子を訪れたことで、当時の夏目さんと過ごした日々が「自分にとって非常に大事な時間であったとあらためて思いました」と実感し、語る決意を固めたようだ。

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